オリジナルのぼりを作りたいけれど、どんなデザインにすればいいのかわからない、どういったところに注意して作ればいいのだろうと思っている人は多いようです。

オリジナルのぼりを作る時のポイントをまとめましたので参考にしてください。

《情報量は適量を》

のぼりという限られたスペースにどれだけの情報を入れれば印象に残るかですが、あまりたくさん入れてしまうと初めて見たお客様はすぐに判断できないので迷うことになります。

人が広告を見て内容を認知できるのは、0.25秒と言われています。

ぱっと見た時の印象で、見る人が要る、要らないを判断するため情報は簡潔にする方が良いでしょう。

最も伝えたいことを一番大きくし、キャッチコピーはメインに知らせたいことの補足としてつけると良いでしょう。

★参考になるキャッチコピー(飲食店編)はコチラ⇒http://newsjapan24.com/catchcopy-insyokuten50

《設置場所に合わせたデザインで》

のぼりをどこに設置するかによってデザインを決めましょう。

例えば周囲が緑に囲まれた場所だとすると、そこに緑色のデザインののぼりを立てても目立ちません。

遠くからでもそののぼりを見て興味を持ち、引き付けられるように目立たせることが大切です。

遠くからでもわかるようにするには、あまり細かい文字や小さい写真を入れたりせず、一目で見てわかるよう目立つものにしましょう。

《背景色も重要》

のぼりに入れる文字ばかりが気になるかもしれませんが、背景色も重要です。

せっかくメインタイトルやキャッチコピーが良いものなのに、背景色で台無しになったということもあります。

設置する周囲の色合いに重ならないことが大切です。

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